不動産の形と公図の形を比べるとかなり違うことがあります。土地家屋調査士に依頼すれば測定しなおしてもらえます。

不動産は物件を探して提供するもの
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不動産の形が公図と異なる

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地図を見ると、以前そちらに何があったかわかる事があります。ある住宅地において、近い距離から見ると普通の住宅地でした。でも少し道路が曲線を描いています。もっと広く見ると、その曲線が一周していて楕円形になっています。そちらには、昔に競馬場があったそうです。宅地開発されるときに、競馬場に沿って行われたので町の中にその形が残っていたのでしょう。そのようにわかることもあれば、大きく変化していることもあります。

不動産の形のことを知るには、現物を見るのが一番です。するとほぼ正方形になっていました。ある人から公図を確認しておいたほうが良いと言われました。こちらには正確な番地などもあり、見ておくのが無難と言われたからです。登記簿を請求するときに一緒に請求してみました。すると土地の形が少し違うようです。正方形とは少し程遠いような形になっています。こうなると登記に書かれている面積に関しても怪しいと思うようになりました。

気になる場合には、測量のし直しをしてもらうことができます。土地家屋調査士は土地所在図と実測図を作成してくれる専門家になります。面積についても正確な数字がわかります。納得をして売買することができます。

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