不動産の登記簿で、甲区では所有者を知ることができます。乙区を見ると、抵当権の設定と末梢がわかります。

不動産は物件を探して提供するもの
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不動産の登記簿の甲区と乙区で所有者などを見る

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中古車であったり中古パソコンにおいては、以前の所有者の情報はわかりません。所有者のことがわからなくても、どのように使う人かがわかれば、現在の状況がどのようになっているかを想像できるかもしれません。残念ながらそういった仕組みにはなっていません。販売会社などにおいては、誰から買い取ったとの情報はありますから、継続してそちらを仲介していれば履歴はわかるかもしれません。民間の業者で行われているので、常に同じ所で取引されるわけではありません。

不動産に関しても、その土地などにおいて仲介を依頼する業者が常に同じわけではありません。となると、前の情報などがわからなくなってしまいます。こちらについては、登記されているので、前の所有者などの情報は誰でもわかるようになっています。土地や建物を誰が所有しているかなどについては、甲区を見ると記載されています。最初に取得をすると、所有権保存となります。その次に移転をすると、所有権移転となります。最も大きな数字が最新情報です。

乙区にはその他の記載がありますが、多いのは住宅ローン関係です。抵当権設定と末梢についての記載があります。設定と末梢はセットになっているので、設定のままだといつ抵当権の行使をされるかわからない状態です。

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