田舎の実家などの不動産の処分に困った場合の対処について説明。最近では自治体も頼りにならない場合があります。

不動産は物件を探して提供するもの
Topics
不動産は物件を探して提供するもの

不動産の処分に困った場合

不動産は物件を探して提供するもの
不動産は持っていて得をすることがあれば、損をすることもあります。例えば使い道のない土地や建物を持っていても意味がないということになります。自分の田舎の実家を相続したとしても帰るつもりがないし、かと言って売りに出しても誰も買わないということが実際に増えていると言えます。そういう場合は長期間、固定資産税を払い続けて、売れるのをただ待っている他ないでしょう。しかし、田舎の方ですと最近も過疎化が進んでいて、売れるどころか人口自体が減っている市町村が少なくないのが現状です。こういったことを踏まえると、田舎の土地を売るのは現実的ではないかもしれないと考えるのが自然です。

そこで不動産をどうしたら良いかと言えば、その市町村に寄付をするという形があります。これは無償で寄付をするということで抵抗があるかもしれませんが、税控除を受けることができます。そして寄付金に換算する場合はその不動産を取得した額という形になるでしょう。ただしですが、最近では地方自治体が財政難を理由に寄付を断るケースも増えています。管理維持費などが掛かってしまうことから、逆に断られるという訳なのです。そういう場合は仕方ないので自分で買ってくれる人を探すしかないのです。

Copyright (C)2017不動産は物件を探して提供するもの.All rights reserved.